【ガキ使で紹介・モルック】ルールが独特!道具はどこで買える?

2020年1月20日放送の『ガキの使いやあらへんで』でも紹介されたスポーツ「モルック」。

お笑いコンビ「さらば青春の光」森田さんが日本代表として世界大会に出場するなど、今話題となっています。

まだまだ日本では馴染みの薄いスポーツだと思いますので、基本的なルールをまとめてみてしました。

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ガキ使で紹介されたスポーツ「モルック」とは?

モルックは1996年にフィンランドで考案されたスポーツです。

必要な道具は「モルック」と「スキットル」と「モルッカーリ」です。

モルックと呼ばれる木の棒を投げて数字の書かれた12本の木の棒であるスキットルを倒すゲームです。

モルックを投げる場所を示す道具がモルッカーリです。

「モルック」の基本的なルールは?

モルックは、2チーム対戦形式で勝敗を決めます。

モルックの投げ方は下手投げでないといけません。

野球のように上から投げるのは禁止されています。

倒れたスキットルはその場で立て直します。

倒れた場所で立て直すのでゲームが進むにつれて、スキットルはどんどん離れていき、倒すのが困難になってきます。

ゲームを始める時はスキットルを並べて、そこから3mから4m離れたところにモルッカーリで印をつけます

そこからモルックを交互に投げていきます。

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「モルック」の得点の仕方が独特!

モルックは、得点の仕方が独特です。

スキットルが一本倒れた場合はスキットルに書かれた数字が得点になります。

スキットルが数本倒れた場合は、倒れ本数が得点になります。

倒れスキットルが重なっている場合、完全に倒れたスキットルのみが得点の対象となります。

「モルック」の勝敗はどうやって決めるの?

得点がピッタリ50点になれば勝利となります。

ただし、得点が50点を超えてしまうと25点に戻ってしまいます。

また3回続けてミス(スキットルを一つも倒せない)すると失格となり、失格者はその後ゲームに参加することができなくなります。

モルックは体力よりもどうやってスキットルを倒していくかが重要であり、頭を使うスポーツであるといえます。

「モルック」のアイテムはどこで買える!?

モルックには正規品があり、正式大会では正規品であるTactic社製の「Mölkky®」でなければなりません。

Mölkkyは楽天でも購入できるようです。

 

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おわりに

ガキ使で紹介されて、知名度が上がったモルック。

日本モルック協会のホームページでチームや練習場の情報を確認することができます。

興味があれば、一度調べてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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