【テセウスの船】心役・竹内涼真にイライラする!?裏目に出た行動まとめ

2020119日(夜9時、TBS系)から始まったドラマ「テセウスの船」。

竹内涼真さん演じる主人公・心が、過去にタイムスリップし、父親の無実を晴らすために真犯人を見つけようと奮闘します。

しかし、その行動が裏目となり、ますます事態が悪くなっています。

そのため、ネット上では「イライラする」「余計なことするな」などの声が挙がっています。

今回は、そんなイライラする行動をまとめました。

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「テセウスの船」心役・竹内涼真にイライラするのはなぜ?

主人公・田村心(竹内涼真)は生まれる前、父・佐野文吾(鈴木亮平)が無差別殺人事件の犯人として逮捕されてしまいます。

これまで、母・姉・兄と共に、加害者家族と世間からバッシングを受けながら、辛い人生を歩んできました。

そんな中、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップします。

自分が生まれる前の家族と過ごすうちに、父の汚名を晴らそうと、真犯人を追います。

しかし、そんな心の行動が、裏目に出てばかり。

どんどん悪い方向に行ってしまいます。

そのためネット上では、「竹内涼真にイライラする!」の声が上がっています。

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【ネタバレ注意】竹内涼真にイライラ!裏目に出た行動まとめ

心こと竹内涼真さんのどんな行動にイライラの声が集まっているのでしょうか?

裏目に出た行動や、もっと上手くできなかったのかという行動について、まとめました。

① 証拠となる毒物の瓶に指紋をつけて、しかも雪の中に捨てる

心(竹内涼真)が最初に止めようとした、三島千夏という小さい子供が犠牲になる事件。

犯行に使われる毒物の瓶を持ち出して捨てるのですが、そのとき指紋をつけてしまいます。

結局、瓶は父(鈴木亮平)が拾って隠してくれていましたが、もし雪の中で発見されていれば、間違いなく心が犯人になっていたと思われます。

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② 未来から持ってきた事件の詳細を記したノートと免許証を捨てる

警察に疑われて拘束される前に、未来から持ってきた事件の詳細を記したノートや免許証を見られてはならないと思い、山に捨てる心さん(竹内涼真)。

このとき、まだ父(鈴木亮平)に殺人犯として逮捕される未来を話していなかったので、家族に見られることを恐れての行動でした。

しかし、これを真犯人が発見し、裏をかいてさらに巧妙な手口で犯行が行われます。

これには、父に見られないことだけに意識がいき、後先考えずに捨てたことに対してイライラが集まっているようです。

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③ 姉の正体がバレる

心が過去を変えたことで変わってしまった現代に戻り、整形をして新しい人生を歩んでいた姉(貫地谷しほり)に会いに行く心(竹内涼真)。

姉の結婚相手はまさかの無差別殺人事件の被害者で同じ小学校だった加藤みきお。

しかも義母は小学校教師だった、さつき先生です。

佐野鈴だったことは、夫にも義母にも話していません。

にもかかわらず、被害者の会に乗り込む計画や、姉に相談に会いに行ったりと、危険な行動に出る心。

結果、姉とカフェで話しているときに、さつき先生がこっそり聞いており、正体がばれてしまいます。

ただ、さつき先生は監視カメラで姉を見張っていたので、もしかしたらそれ以前にばれていた可能性もあります。

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おわりに

いかがでしたか?

真犯人が原作と異なるとの意見もあり、ますます注目されているドラマ「テセウスの船」。

不器用な心役・竹内涼真さんにイライラしてしまうかもしれませんが、それも物語に入り込んでいる証拠。

イライラしつつも見てしまうのではないでしょうか?

次回の放送も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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