安倍総理の後任に麻生太郎が噂される3つの理由とは?二人だけの会談や麻生グループ関連株が急騰!?

2020年8月28日、安倍総理大臣が辞任の意向を表明しました。

会見を前に、ネット上では、次期総理について様々な憶測が広がっています。

今回は、安倍総理が辞任表明の前に二人で会見した、麻生太郎副総理が後任有力ではないか?という説を中心にご紹介したいと思います。

麻生グループ関連株も、早くも急騰しているようです。

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安倍総理が辞任!何があった?

2020年8月28日、安倍総理大臣は、総理大臣を辞任する意向を固めました。

持病「潰瘍性大腸炎」の悪化などから、国政へ支障を避けたい

というのが大まかな理由のようです。

今年、新型コロナウイルスへの対応などで、連日のように執務にあたっていましたが、あるときから姿を見せることが減った安倍総理。

それ以降の安倍総理の動きは、以下の通りです。

・8月16日からは3日間夏休みを取って、自宅で過ごした

 

・8月17日に慶応大学病院に7時間半滞在して日帰りの検診を受けた

 

・8月24日には結果を聞いた後、追加検査を行ったが、「体調を万全にして仕事を頑張りたい」とコメント

 

・8月28日、持病の「潰瘍性大腸炎」悪化から、総理大臣を辞任する意向を固めた

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後任は、麻生太郎副総理?噂される3つの理由とは?

そんな中、ネット上では、次期総理について予想されるなど話題になっています。

中でも、麻生副総理ではないかという意見が多数ありました。

理由は、以下のようなものでした。

理由① 過去に総理大臣を経験している

理由② 現職が副総理である

理由③ 辞任意向表明前、麻生副総理と二人で対談した

臨時代理はおかないようですが、筆頭代理としては、麻生副総理が有力のようです。

それぞれの理由について、見ていきましょう。

理由① 過去に総理大臣をしている

突然の辞任でしたから、過去に総理を経験しているという信頼感は大きいようです。

理由② 現職が副総理である

現職が副総理であることから、とりあえず一旦、麻生氏を挟むのではないかとの見解のようです。

理由③ 辞任意向表明前、麻生副総理と二人で対談した

安部首相が辞任の意向を表明する直前、麻生副総理と二人きりで対談していたようです。

今後の引継ぎの可能性などから、麻生氏説が浮上しているようです。

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早くも、麻生グループ株が急騰!?

安倍総理が辞任を表明したことから、株価が急落しました。

しかし、麻生副総理の一族の関連企業の株は、上がっているようです。

【麻生副総理の関連企業って?】

 

麻生副総理大臣は、麻生産業の御曹司です。

麻生太郎氏自身、大学卒業後は、麻生産業に就職。

その後、麻生セメントの社長などに就任しています。

世論が「麻生副総理が次期首相」を予想しての動きなんでしょうね。

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おわりに

いかがでしたか?

日本の総理大臣が代わると言うことで、今後が不安ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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